震災で大きな被害を受けた宮城県女川町。
多くの子どもたちが、家すら失いました。
子どもたちに、最低限の文房具だけでも届けたい。
新学期がはじまる直前の3月末、そんな想いからはじめたこのプロジェクト。
たくさんのサポーターの皆さまのご協力のおかげで、
教材、保健室の布団等の備品を、なんとか子供たちに届けることができました。
一方で、子どもたちを取りかこむ教育環境は、依然として厳しいままです。
部活動や課外活動、書籍の購入など、「教育に関わる費用」も継続的に不足するのが現実です。
このプロジェクトは、困難と立ち向かう子どもたちを
長い目で「見守りつづける」という支援の形を目指します。
これから子どもたちひとりひとりが、夢や目標をあきらめずに生きていくために、
どうか皆さまにも、あたたかい目で見守っていただければと思います。
「希望のえんぴつプロジェクト」は、普段は在日外国人との共生をテーマに活動しているNPO法人愛伝舎の有志が、交流のある女川町のために立ち上げ、それに賛同した数名のサポーターとともにすすめています。
みんなの力で、子どもたちに、未来を描くための「希望のえんぴつ」を贈りつづけます。

















